開発前・先行ヒアリング募集
応募者の43.5%は、初出社の前に消えています。辞退が最も多いタイミングは「最初の連絡が来る前」の45.2%。NighToruは、この課題を解くサービスを開発予定です。
※アルバイト・パート採用全般の調査|出典: ディップ総合研究所「アルバイト・パートの応募後の辞退に関する実態調査」(2018年調査・2019年公表)
◯◯店いつもの応募窓口
01:07
はじめまして!求人を見ました。体入ってできますか?
01:09
ご応募ありがとうございます!体入の希望曜日はありますか?確認してご案内します
深夜の応募にも、いつもの窓口から早く返せる状態を目指します
検証したい体験返信・日程調整・店長への通知までを軽くする
10分以内
コア時間帯の一次応答を目指す
24時間
深夜応募にも気づける運用を検証
6組
先行ヒアリングは少数限定
NighToruは、求人応募への返信と体入日程調整を今使っているLINEや応募窓口のまま軽くするための、開発予定サービスです。
深夜1時、ポケパラから応募が入る。店長は接客中。
気づくのは翌日の夕方。返信したときには、その子は別の店の体入が決まっています。
応募は「媒体の通知メール」「InstaのDM」「LINE」の3つに散らばり、読めるのは接客が終わってから。応募者は同時に複数の店へ応募しています。返信の早さは、体入先を選ぶうえで大きな要素になります。
42.3%
アルバイト先を決めた要因の1位「応募後にすぐ連絡がきた」
42.4%
応募後に辞退を考える理由の1位「連絡が遅い」
媒体の掲載費は月数万円から。上位露出やオプションでは数十万円の例もあります。お金を払って集めた応募を「返信の速さ」で捨てているなら、それは採用費の問題ではなく、返信速度の問題です。
※出典: マイナビ「アルバイト就業者調査(2025年)」/ アイデム「仕事探しに関するアンケート調査(2025年)」。いずれもアルバイト採用全般の調査
応募発生(媒体の通知メール / LINE / InstaDM)
どの時間帯なら、何分以内に返せそうかを決める
時給・シフト・体入条件など、最初に聞くことを店ごとに決める
体入候補日の出し方や、店長への知らせ方を一緒に見ます
前日・当日のリマインドや、返事が止まった子への追いかけ方も聞かせてください
先行ヒアリングでは、応募が入ってから体入が決まるまでの流れを伺い、どこを自動化・仕組み化すると現場が本当に楽になるかを一緒に整理します。
※面接候補日は「2〜3つほしい」人が7割強(ディップ総合研究所調査)
開発するなら、今使っているLINE公式・媒体の応募窓口・Instagram DMは変えない予定です。応募者にも店長にも、新しいアプリを増やさない形で考えています。
応募者との接点は変えず、店長が返しきれない時間をどう埋めるかを見ます
Week 1
応募対応の現状と、困っている場面をヒアリング
Week 2
応募窓口・返信内容・日程調整の流れを整理
Week 3
必要な機能や運用案を一緒に確認
Week 4
先行開発する範囲と、試験運用の条件を相談
After
開発可否を判断し、先行案内をお送りします
実際の応募者対応をお任せいただく前に、まずは課題と必要な形を確認します。
共同検証パートナー募集
残り6枠
4週間、費用は一切かかりません
¥0
まだ開発前のため、費用は一切かかりません。いただいた内容をもとに、必要な機能と運用を決めていきます。
現時点では新しいアプリや管理画面を前提にせず、今使っているLINE公式・媒体の応募窓口・Instagram DMの導線を活かす形で検討しています。先行ヒアリングでは、どの接続や通知なら現場に負担が少ないかを確認します。
応募者を集めて店舗に紹介する形ではなく、応募受付や日程調整を店舗側の業務として手伝う形を考えています。採否判断や給与交渉、他店への案内は行いません。運用範囲は、関係機関への確認結果に合わせて調整します。
その懸念も含めて検証したいポイントです。店ごとの時給・シフト・体入条件を踏まえた返信にできるか、どこから人間に戻すべきかを、先行ヒアリングで確認します。
先行ヒアリングへの参加相談、応募対応の課題、媒体やLINE接続まわりの不安など、まずはフォームからお送りください。内容を確認のうえご連絡します。